システム開発基礎知識 講座
ネットワークの基本であり、最初の扉であるTCP/IP、SE(システムエンジニア)・PG(プログラマー)に必須の「システム開発」「システム仕様書」「システム運用管理」「ネットワーク構築」「システム監査」についての基礎知識、システム開発の流れや各工程で行うことを中心にシステム開発の知識を習得できます。
【誰でもわかる TCP/IP入門】
「TCP/IP」をビジュアルかつポイントを押さえたトレーニングによって、楽しんで理解を深めることができるようになっています。
概要からIP・アドレス・アプリケーション・セキュリティといった内容を、より明確なロジックで理解できるトレーニングになっています。
【誰でもわかる システム開発入門】
- システム開発のおおまかな流れを理解することができます。
- 様々な仕様書の種類や役割について知ることができます。
- システムに障害が発生した際の対応方法や手順、どのようなセキュリティ対策が有効かなどについて知ることができます。
- ネットワーク構築の考え方や、どのような機器がどのような手順によってネットワークが構築されるかがわかります。
- システム監査の考え方や手順についてわかるようになります。
- このコースはシステム開発の基礎知識を学ぶコースであり、プログラミングを学ぶコースではありません。
システムは企業の「業務への要求」から始まり、「企画」「開発」というプロセスを経て完成し「保守・運用」となり、実際の稼働に入ります。エンジニアもその流れの中で活動する以上、システム開発の基礎知識は不可欠です。また、システムを開発する上で、仕様書をはじめとする文書の役割はとても重要です。例えば、依頼側と開発側との間には、機能や仕様などについての確認と合意が必要となります。また実際に開発側が、SEやプログラマーの共同作業で開発していくことになると、それぞれの解釈や認識の違いがあった場合には、正しくひとつのものを作り上げることが出来ません。もちろんシステムは日々安定して稼動して利用されることが必要です。そのために、システムの運用管理が欠かせません。同様に、システムの信頼性や安全性を評価する、システム監査もとても重要なことです。
■■■ 各5セクションの紹介 ■■■
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●セクション1「システム開発入門」
システムを開発するエンジニアや、エンジニアを目指す人たちのために必須となる、システム開発のおおまかな流れと基本的な事柄について学ぶことができます。具体的な内容としては、システムとはそもそも何なのか、という話から始まり、システム開発の全体的な流れ、その中で作成する文書の役割、成果物や文書のレビュー方法、開発の工程をどのように実行するかという開発モデルの種類、システムの提案の流れ、設計工程について、プログラム開発の工程について、成果物のテストの方法の種類について解説しています。
●セクション2「システム仕様書入門」
システムを開発するエンジニアや、エンジニアを目指す人たちのために必須となる、システム開発で必要になる様々な仕様書について学ぶことができます。具体的な内容としては、なぜ仕様書が必要なのか、という話から始まり、どのような点に気を付けて書くのか、レビューの方法にはどのようなものがあるのか、どのように管理するのか、そして、各工程の仕様書の役割について解説します。
●セクション3「システム運用管理入門」
システムを開発するエンジニアや、エンジニアを目指す人たちのために、システム運用管理の基礎、考え方、必要な手順などについて学びます。具体的な内容としては、システムの運用管理の役割や、障害が発生した際に迅速に対応し復旧する為の対応方法や手順、そして、障害の発生をできるだけ防止して、発生した場合でも被害を最小限にとどめる安全対策や、数々の脅威に対してどのようなセキュリティ対策が有効か、など。更に、常にシステムを快適に利用できるようにするために必要なパフォーマンス改善や、システムの更新や移行を速やかに行う重要性や、システム構成と障害履歴の重要性、他にも、サポートデスクの必要性と種類についても解説します。
●セクション4「ネットワーク構築入門」
ネットワークを開発するエンジニアや、ネットワーク開発エンジニアを目指す人たちのために、ネットワーク構築の基礎、考え方、必要な手順などについて学びます。具体的な内容としては、ネットワークの種類にはどのようなものがあるか、ネットワークにはどのような機器が使用されているか、どのような手順でネットワークを構築するのか、ネットワーク稼動後にどのような保守があるのかを解説します。
●セクション5「システム監査入門」
システムを開発するエンジニアや、エンジニアを目指す人たちのために、システム監査の基礎、考え方、必要な手順などについて学びます。具体的な流れとしては、システム監査の概要として、システム監査の基準、監査方法、基本用語を学んだ後、監査計画、監査実施、監査報告、改善指導(フォローアップ)について学びます。
■シナリオ/監修
小島 邦男(こじま くにお)
テクニカルライター。1955年新潟市生まれ。日本大学文理学部心理学科卒業。編集プロダクションでPR誌や雑誌・単行本の編集に従事した後、1984年にフリーとなる。以来、パソコン関連のマニュアルや初心者向けの技術解説記事、単行本などを執筆。
- SE(システムエンジニア)を目指す人、または現在不十分であると感じている知識を補強したい人。
- PG(システムエンジニア)を目指す人、あるいは現在PGでさらに上を目指す人。
- 現在専門の学校に通っていて、補助教材として使用したい人。
- システム開発系の新人あるいは内定者で、知識を増強したい人。
【誰でもわかる システム開発基礎】
システム開発の知識を習得できるコースです。
- システム開発の概要
- オブジェクト指向
- 開発手法
- 要件定義
- 外部設計と内部設計
- 実装
- テスト
- 運用・保守
などを学習できます。
(ソフトウェア)
・draw.io
※講座内で使用するわけではありませんがUMLなどの設計図作成に利用できます。
※無償でクラウドで利用できます。
(事前知識)
事前知識は特にありませんが
最低限システム開発やプログラミング言語にトライしたいという気持ちが必要です。
システム開発とは、手作業で行われていた業務をIT技術で自動化し、効率、生産性、品質を向上させることです。
この工程は
「要件定義」
「外部設計」
「内部設計」
「実装」
「テスト」
「リリース」
「運用保守」
の段階に分かれます。
また、システム開発の進め方には「ウォーターフォールモデル」や「アジャイルソフトウェア開発」など
いくつかのモデルが存在します。
さらに、システム開発には、プログラミングスキルだけでなく
コミュニケーション能力や問題解決能力なども重要となります。
この講座では、システム開発の流れや各工程で行うことを中心にシステム開発の知識を習得できます。
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システム開発とは、IT技術を活用して企業や団体が抱える課題を解決するための
「仕組み」や「枠組み」を作ることです。
もう少し簡単に言うと、業務効率化などを改善する仕組み作りのことです。
システム開発は、「要件定義」から「運用・保守」までの複数工程に分かれます。
システム開発の工程は、料理の工程に似ています。
システム開発は、顧客からの要求を基に、システムを作成しテストを重ねながら
要求通りのシステムを完成させます。
料理も同じで、お客様の注文した料理を作り味見を重ねながら
注文した料理を完成させます。
この講座では、システム開発の知識を習得したい方や
システム開発の仕事に携わりたい方を対象に
システム開発の流れや各工程で行う内容などについて学習します。
システム開発の知識を習得したい方。
システム開発の流れを習得したい方。
プログラミングの知識を習得したい方。
将来、Webアプリをはじめ様々なアプリケーションを開発してみたい方。
大きな目標への第一歩となるコースです!
- システム開発の知識を習得したいと思っている方
- 将来の目標としてプログラミング言語を使用してアプリケーションを作りたいと思っている方
- システム開発の仕事に就きたいと思っている方
- スキルアップを計りたい方
- 探求心のある方
講師のプロフィール
様々なeラーニングコンテンツを15年以上制作販売しています。請負制作も含めると1000コンテンツを越えます。自社制作販売のeラーニングコンテンツは主にIT、開発、ソフトウェア、ビジネス知識などの動画教材です。自社スタジオと編集環境があるので、シナリオ、ナレーション、映像収録、編集まで全ての工程を自社内で完結しており、それが安定したクオリティに繋がっています。今後はさらに実務に役立つ教材の提供を考えています。